go ahead の意味・発音・覚え方など

意味と発音

品詞

句動詞・間投詞

発音

ɡoʊ əˈhɛd

ゴウアヘッド

意味

進む、先に行く、どうぞ(許可を与える表現)

語源

「go ahead」は、動詞「go」(行く)と副詞「ahead」(前方へ)の組み合わせです。 「go」は古英語の「gān」に由来し、「ahead」は「a-」(on)+「head」(頭、先端)から成ります。 文字通りには「前方へ進む」という意味ですが、現代英語では許可を与える際の慣用表現としても広く使われています。

例文

例文 1

You can go ahead and start without me.

私なしで先に始めていいですよ👍

例文 2

Go ahead, I'm listening.

どうぞ、聞いていますよ👂✨

例文 3

The project will go ahead as planned.

プロジェクトは予定通り進行します📋🚀

例文 4

Should we go ahead with the meeting?

会議を進めましょうか?🤔💼

例文 5

Go ahead and take a seat.

どうぞお座りください🪑😊

例文 6

The concert will go ahead despite the rain.

雨にもかかわらずコンサートは開催されます🎵☔

例文 7

Can I go ahead and order for you?

あなたの分も注文していいですか?🍽️😋

類語

go ahead

「どうぞ」「先に進んでください」という許可や促しを表す基本表現です。カジュアルな会話で最も頻繁に使われ、相手に行動を促す際の定番フレーズとして機能します。

proceed

go aheadよりフォーマルで、ビジネスや公式な場面で使われます。「手続きを進める」「計画を実行する」など、組織的・計画的な行動に適しており、proceed with the planのように使います。

carry on

「続ける」「継続する」という意味で、すでに始まっている行動を中断せずに続ける場合に使います。carry on with your workのように、進行中の作業の継続を表現する際に適しています。

feel free

「遠慮なくどうぞ」という丁寧な許可を表し、相手に気兼ねなく行動してほしい時に使います。feel free to ask questionsのように、相手の心理的ハードルを下げる配慮が含まれた表現です。

反対語

hold back

go aheadの反対で、進むことを控えたり躊躇したりする状態を表します。慎重になって行動を起こさない場面で使われます。

stop

go aheadと対照的に、進行中の動作を中止することを意味します。許可を与えるgo aheadに対し、禁止や中断を表す場面で使用されます。

wait

go aheadの逆の概念で、すぐに行動せず時間をおくことを表します。許可や促しのgo aheadに対し、保留や待機を求める状況で使われます。

hesitate

go aheadと反対に、決断や行動をためらう状態を示します。自信を持って進むgo aheadに対し、不安や迷いがある場面で用いられます。

トリビア

豆知識

"go ahead"は元々19世紀のアメリカで鉄道用語として使われていました。列車の運転士に「前進せよ」という合図を送る際に使われた言葉で、そこから「進んでよい」「許可する」という意味に発展しました。興味深いことに、この表現は電話が発明された初期にも重要な役割を果たしました。電話回線が混雑していた時代、オペレーターが通話者に「go ahead」と言って話し始めるタイミングを指示していたのです。現代でも無線通信では「どうぞ、話してください」という意味で使われ続けています。

使用場面

会議で発言を促す時、レストランで先に注文を勧める時、道を譲る時など、相手に「どうぞ」「先にどうぞ」と許可や促しを与える日常的な場面で頻繁に使われます。

絵文字で覚えよう

🚦✅➡️

英語での説明

Green light gleaming, go ahead gracefully, gaining ground gloriously!

日本語での説明

緑の光が輝き、優雅に進み、見事に前進する!

この絵文字を選んだ理由

信号機🚦は「進んでよい」という許可を、チェックマーク✅は承認を、右矢印➡️は前進することを表しており、「go ahead(どうぞ進んでください)」という許可や促しの意味を完璧に表現しています。

にゃーの解説

にゃるほどにゃ!青信号が出たら迷わず進むのが大事にゃん!ボクも全力疾走するにゃー!🐱💨

語呂合わせと俳句

語呂合わせ

「ゴー!ヘッド!」→「豪快にヘディング!」サッカー選手が監督から「行け!」と指示を受け、豪快にヘディングシュートを決める場面。監督の「どうぞ行け!」という許可と、選手の「前進!」という行動が一体となった瞬間を表現しています。

にゃーの俳句

ゴー!と鳴くにゃ ヘッドライト照らすにゃ 前へ進むにゃ

このドライブレコーダーという商品は、まさに「go ahead(前進せよ)」の精神を体現しています。車が前に進む様子を記録し続ける装置であり、「どうぞ進んでください」という許可の意味と、「前方を見続ける」という行動の意味が重なります。俳句では、猫が「ゴー!」と鳴き(go)、ヘッドライト(ahead=前方)を照らしながら前進する様子を詠みました。ドライブレコーダーのレンズが常に前方を見つめ、記録し続ける姿は、まさに「go ahead」という言葉の視覚化です。この商品を見るたびに「前に進む許可」と「前方注視」という二つの意味を思い出せるでしょう。

この単語を使った名言

名言 1

If you want something, go ahead and take it - Elon Musk

何かが欲しいなら、進んでそれを手に入れろ - イーロン・マスク

名言 2

Go ahead, make my day - Clint Eastwood

やってみろ、俺の日を楽しくしてくれ - クリント・イーストウッド

名言 3

When opportunity knocks, go ahead and answer the door - Maya Angelou

機会が訪れたら、進んでドアを開けなさい - マヤ・アンジェロウ